へら鮒ってどんな魚?

へら鮒
こんな魚です。
琵琶湖原産のゲンゴロウブナとギンブナとの交配によって生まれた新種が、へら鮒であると言う説、又はゲンゴロウブナの突然変異で生まれたと言う説、等いろいろ言われています。

初めは食用と考えられていた様です。
現在でも一部では、食されていますが、大半は釣魚の対象とされています。


ゲンゴロウブナ  (コイ目/コイ亜目)
琵琶湖の原産で、現在では日本各地に移植生息している。
ヘラブナとして養殖され、釣りの対象魚として知られている。
川や湖の中層を泳ぎ、植物プランクトンをおもに食べている。
鮒の仲間では、最もサイハの数が多く105〜120。

このゲンゴロウブナを河内地方の養殖家が捕獲して養殖改良したものが河内ブナと呼ばれる様になり、これが現在ヘラブナと呼ばれています。
へら鮒は、外のフナと比べると、繁殖力が強く、成長も早いのが特徴です。

へら鮒解体図

へら鮒
最近では、女性や子供も、日曜祭日になると、家族で手軽にへら鮒釣りを楽しまれています。

女性の場合は、屋外での釣りとなると、いろいろ大変ですが、最近は、設備の整った管理釣り場(有料の釣り場)が有りますし、車で行ってすぐ釣れる野釣り場もあります。


釣り方は、カンタン!!・・かも?

まずへら鮒の住んでいる近くの野池の情報を得る。

竿は適当に、有る竿で結構です。

エサは、料理で使うマッシュに小麦粉が少々有ればいいでしょう。

仕掛けは、後記の仕掛けの所を読んで作って下さい。

エサの作り方も、後記のエサの作り方を読んで下さい。

魚がエサのすぐ近くにいれば、ウキは動きますが、初めからウキは動きません、しばらくは我慢してエサを打ち続ければ、その内魚も集まってきます。

魚が寄ってからもすぐにアタリは出ない時もありますから、今までと同じようにエサを打ち続けて下さい。

しばらくすると、ツンとウキが沈みますから竿を素早く上げると釣れるでしょう。

貴方も一度チャレンジしてみてはいかがですか。