エサの種類

管理池の場合

野池の場合 *九州地方では、まだマッシュ主体のエサがほとんどですが、マッシュに麩エサを混ぜて使って下さい。








エサ作り

管理池の場合
  • 厳寒期の底釣り
    • セットの釣り・・バラケには、麩エサを(上記エサの種類を参考)ブレンドし、カップ6に水1の割あいで最初は作って下さいボソタッチに出来上がります。
      後は、状況を見ながらエサ合わせをして下さい。
      喰わせエサは、グルテンか、即席ウドンこれも最初は、エサの袋に書いてあるように作れば硬めのエサが出来上がりますので、これも状況を見ながら、手水を打つなり、練ったりして、エサ合わせをして下さい。
    • 両グルテン・・・重いエサ、軽いエサ、開きの早いエサ、遅いエサ等色々ありますので、単品でも良いし、ブレンドしてもいいですから、袋の指定どうりに硬めに作り状況を見ながらエサ合わせをして下さい。
  • 暖気の宙釣り・・麩エサの両ダンゴの場合、重いエサ、軽いエサ、開きの早いエサ、粘りのあるエサ等色々ありますから、迷われますが、始めは、粘りのあるエサをメインに「しっかりした硬めエサ」を作り、空ツンを出しながら釣っていって下さい。
  • カッツケ釣り・・上記と同じで良いですが、少し柔目に作り早いアタリで取れるように調整して下さい。
野池の場合 *野池の場合は、ほとんどジャミが居ることを前提に説明します。
*マッシュエサの作り方は、フレーク状の物は、一掴みボールに入れたら、シャビシャビになるくらい水を入れて、エサボールに片手を当てて、水を切って1〜2分ほど置いておけば安定します。
それから麩エサをブレンドするなりして下さい。

*つなぎにグルテン(尺上)を入れる場合は、最初にグルテンをボールに入れ、水を多めに入れてシャビシャビ状態のなかにマッシュをいれながら硬さを調整して下さい。
*粉末状のマッシュの場合は、計量カップで量って作って下さい。

  • 厳寒期の底釣り
    • セットの釣り・・バラケには、マッシュ主体に麩エサを少し加え硬めに作って下さい。
      後は、状況を見ながら手水を打つなり、練ったりして、エサ合わせをして下さい。
      喰わせエサは、グルテンか、即席ウドンこれも最初は、エサの袋に書いてあるように作れば硬めのエサが出来上がりますので、これも状況を見ながら、手水を打つなり、練ったりして、エサ合わせをして下さい。
    • 両グルテン・・・重いエサ、軽いエサ、開きの早いエサ、遅いエサ等色々ありますので、単品でも良いし、ブレンドしてもいいですから、袋の指定どうりに硬めに作り状況を見ながらエサ合わせをして下さい。
  • 暖気の宙釣り・・両ダンゴの場合、マッシュ単品またはマッシュに麩エサを混ぜたエサ等、始めは、粘りのあるエサをメインに「しっかりした硬めエサ」を作り、空ツンを出しながら釣っていって下さい。
    野池の場合は、ジャミがいますので、一回り大きなエサで打っていって下さい。
    esa1esa2esa3
  • カッツケ釣り・・上記と同じで良いですが、少し柔目に作り早いアタリで取れるように調整して下さい。






エサのハリ付け

*エサ付けは、ハリのチモトまでしっかり包み込む様に付けて下さい。
*角張らせて付ける・・野池などの魚が薄いところでは、最初バラケが早くなるようにこの様な付け方をします。
*丸めて付ける・・管理池などの魚が濃い場所や、上擦り気味の時にこの様な付け方をします。
*ウドンやオカメは、チョン掛けではなく、しっかり差し通して下さい。
*グルテンエサは、しかり丸めてハリの中心部に付けて下さい。
*トロロエサは、繊維を切らないようにハリの軸に掛かるように付けて下さい。