クリークの場合、藻や草が水没した浅場が有る場合は、絶好のハタキ場になるでしょう。
こう言った浅場が無い場合は、水面の近くに草や木が生えている所、又はゴミが溜まっている場所、又は枝分かれしている水路等を狙って見て下さい。
草木の水没した浅場が主体になるでしょう。
実際にハタキに入って無くても、浅場に来ていることが有りますので、モジリやアワズケ等注意して観察して下さい。
初めて行かれる場合は、足場の悪いダム湖ですと、ハタキ場への降り口が解らない事が多いので、出来るだけそのダムに精通しているベテランの方と同行した方が良いでしょう。
最低50ミリほどの雨量が有った後の方が、ハタキのきっかけに成りやすいです。
写真に有るように、ゴミ止めを作り釣り始める方がアタリが長く続きます。