厳寒期になると、早朝は、魚もあまり活発には動きませんので、日が昇ってから出かけるのも良いでしょう。
藻や水草、底藻などの障害物が有る場所は狙い目です。
全体的に浅いが、早朝から良く日が当たる。
流れが有る場所では、少しでも流れが緩やかな場所。
* 網入れ九州のクリークなどでは、網入れが有ります。網入れが2〜3日前までに行われた釣り場ではなかなか釣れませんので、場所を変えた方が良いです。
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冬場の底釣りでは、細目のウキを使い、トップも細目の物になります。
エサも暖かい時期と比べると小さいエサになります。 アタリも暖期と比べると小さなアタリになりますので、エサ落ちは、トップのやや上方に決めた方が、アタリも取りやすいでしょう。 特に風が吹いている時などは、トップは沈め加減の方が流されたり、横ぶれも少なく見やすいでしょう。 基本的には、トップの細い方でアタリを取る方がアタリは大きく出ます。 |
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床取りは、時間を掛けて、丁寧に行って下さい。 釣るポイントだけでなく、その前後左右もしっかり頭に入れて置いて下さい。
エサ打ちポイント付近の底の地形が把握できていると、流れが出た時でも、地形に応じたウキの動きや、ナジミ具合の変化に対応出来るからです。 |
喰いが悪い時は、ばらけ性の良いエサを打つと、ばらけたエサの粒子ばかりを喰って元エサに反応しない事が有ります。
こう言った状態の時は、ネバリの強い、バラケの少ないエサで、待った方が良い時があります。
水は標準でぼそタッチに作り上げ、ネバリは水深によって練り回数で調整して下さい。
エサ玉は、魚の濃さにもよりますが、小指の先から人差し指の先ほどの大きさで良いでしょう。
水は標準よりやや多め柔らかめに作り上げ、ネバリは水深によって練り回数で調整しますが、多めに練ってじょじょにバラケる様に作って下さい。
エサ玉は、魚の濃さにもよりますが、小指の先ほどの大きさで良いでしょう。
柔らかい方が、ポンプから出しやすいですが、ジャミなどにナジミの途中で落とされます。
少し硬いようですが、標準で作って使って下さい。