竿のにぎり方



竿の握り方で、釣果にあまり影響することは、無いと思われ、又これが正しい握り方と言うのも無いと思います。
十人十色、個人の体格等の違いにより、各個人に合った持ち方をすれば良いと思います。

握り方について、諸先輩方からアドバイスや注意を改めて受けた記憶はなく、何となく諸先輩方の釣りを見て、又は、実践を通して身に付いたと思います。


次に竿の握り方の例をあげます。

にぎり1
にぎり1
人差し指を竿上に添える。 
にぎり2
にぎり2
人差し指を曲げ、竿下に添える。
にぎり3
にぎり3
野球のバットのにぎり

  • にぎり1  竿と腕の一体感を重視 見た目も綺麗。
  • にぎり2  竿と腕の一体感を重視 アワセ重視。
  • にぎり3  比較的、初心者のにぎり?

  • 【へら鮒釣りに最も適した持ち方】

    へら鮒釣りに最も適した持ち方を考慮すると以下のような条件が考えられます。
    1. 1日に、何回と無くエサ打ちやアワセを行う上で、疲れない持ち方。
    2. ポイントに正確に、エサを打ち込む為の持ち方。
    3. 素早くアワセが出来る持ち方。
    一般的にヘラ竿の操作に向いているのは、1番と2番のニギリ方と言われて居る様です。
    3番のニギリは、力が入りすぎて、アワセが大きく成りすぎる傾向がありますし、エサ打ちの正確性に欠ける傾向にもあります。

    【私しの場合】

    1,短竿の場合は、ほとんど2番のニギリです。
    2,長竿の場合に、風がある時は、エサの打ち込みでは、1番のニギリで、アワセは2番ニギリです。
    3,胴調子(柔らかい竿)の場合は、エサの打ち込みでは、1番のニギリで、アワセは2番ニギリです。