注、 タナを取る前に、ウキのオモリ調整は概ね済ませておきましょう。
【流れが無い場合(静水)】
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*、タナ取りゴムはトップがやっと沈没する程度の重さの物を使いましょう。
- 正しい底の計り方です、あくまで地底までの水深を正確に計って下さい。
- 初心者がおこす間違った計り方。
- 底がヘドロ状になっていると沈んでしまいますので、軽いタナ取りゴムか、
改めてエサで、正確なタナを探ります。
- 藻面の場合は、沈みすぎないように注意して下さい。
- 段差の底釣りの場合は、下針だけにタナ取りゴムを付け計って下さい。
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丁寧に底立て
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床取りは、時間を掛けて、丁寧に行って下さい。
釣るポイントだけでなく、その前後左右もしっかり頭に入れて置いて下さい。
エサ打ちポイント付近の底の地形が把握できていると、流れが出た時でも、地形に応じたウキの動きや、ナジミ具合の変化に対応出来るからです。
地形の変化に応じたウキの変化以外の動きは、魚のサワリである可能性があるからです。 |
【流れが有る場合(川など)】
前項の【 流れが無い場合 】で言っている、
*、タナ取りゴムはトップがやっと沈没する程度の重さの物を使いましょう。は、流れがある場合では、当てはまりません。
計り方
- タナ取りゴムは、重めの物を使います。
次項目のウキに変えても楽に沈む位の物。
- ウキが小さい場合は、少し大きめのウキに変えて下さい。
オモリ調整済みの場合は、ウキのディーが見える位の物。
- 大きめのウキが無い場合などは、フロートをウキに付けて浮力を増します。

- 振り込み方は、タナ取りゴムを振り切らずに、ウキの立つ位置よりやや遠目に落とし込みます。
落とし込んで直ぐに竿じりを手前に引い、構えの位置(合わせ)に戻します。
ウキが沈んで行き、一度「トン」と言う感じで沈みが止まり、再びゆっくり沈みます。
その時の「トン」と一度止まった所が「おおよその水深」です。
いい加減な言い方ですが、今のところこの方法しか知りません、別に良い方法が有ればお知らせ下さい。
- ここで元のウキに変え、もう一度オモリ調整をやり直して下さい。
- 後は実際にエサを打ちながら地底を探していきます。