今どこの釣り場が釣れているのかと言う情報は、スポーツ新聞や一般新聞の釣り欄、又はテレビの釣りコーナーなどでも、最近は放送しています。
インターネットのホームページで探すのも良いでしょう。
回りに、へら鮒釣りに詳しい人が居れば聞くのが一番良いでしょう。
ただし、へら鮒釣りに限らず、ほかの釣りもそうでしょうが、新しい新鮮な情報が良いですね。
日にちが経ち過ぎると、魚は居てもなかなか釣れない等、状況は全く違ってきます。
初心者の人は、釣行の度に、簡単な記録をつけて置くと良いでしょう、数年経てば、 釣り場の選択に役立ちます。
桟橋などは、もっとも人気があり釣り人が常にエサを打ちますから魚は、居着いています、が空いてれば、入るのが良いでしょう。
出来るだけ空いている場所で釣った方が始めのうちは、落ち着いて釣ることが出来ます。
釣り座を決めるには、今の時期に魚がどの辺りにいるのか、その日の天候、風向き等を前もって考えて釣り座を決めるのが良いでしょう。
とは言っても初心者の場合は、なかなか難しいので、以下のようなことで決めて下さい。
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長時間の釣りになりますから、釣り急がずに、釣り台はしっかりとセットして下さい。 特に前足が不安定だと釣りの最中に、水中に転落することも有りまので、不安定な場合は、釣り台の足の下に草等を敷いてしっかり固定して下さい。
釣り道具も後ろに整理して置きます。 |
底釣りの場合は床取りを十分時間を掛けて行います。エサ打ちポイントだけではなく、その回りも探っておきましょう、特に流れがある場合は必要です。
底釣りの場合、魚が釣れると、地底のヘドロが巻き上げられ、少し水深が深くなることがありますので、その時はもう一度床取りをやって下さい。タナ取り参照