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日向神ダムポイント全体図

釣り記録
案内図 下流部(管理事務所下)
おおむね減水時が人気の有るポイントでしょう。
増水時も魚が接岸しますので、上流で良いポイントに入れなかった時には狙い目です。
鶴橋上流(フロート)
減水時もハタキ時を少しはずした時などにも良いポイント。
少し寒い時期にも、中、長竿で深場狙いも面白い。

シャクナゲ園下
減水時、ハタキ時どちらでも良いポイントですが、魚はやや沖目。

上流部
ハタキ時期の好ポイントが一杯です。
沖モジリに惑わされます。

日向神ダム、年間貯水計画
年間貯水計画 日向神ダムは、筑後平野の治水目的に造られたダムで、940d/secの洪水調整能力を持っています。

左のグラフは、年間貯水計画が、6月1日〜7月31日の梅雨の間は、ほぼ最低水位に保たれています。
また、8月1日〜9月30日の台風期には計画満水位よりも低くなるように調整されます。
実際は、梅雨入りや梅雨明け等の時期に変動がありますから、例年違った日に成るかと思われますが、釣行時の大体の目安としていただければ、良いかと思います。

この表から、絶好の釣行日を予想しますと、次のようになるかと思います。

  • 通常の春のハタキ
  • 梅雨期の最低水位に落ちてから、水位が安定した時。
  • 梅雨明け後の、7月31日以降の貯水状態に成ってから、台風期制限水位までの増水の間。
  • 10月01日以後の計画満水位に達するまでの間
これらは、釣行のチャンスと言えるでしょう。

なお詳しいことは各ダム管理事務所へお聞き下さい。
日向神ダム管理事務所 (0943)47-3011
日向神ダム各情報のテープ放送 (0943)47-3119