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加工していない竹(切り出して2〜3年経った物)の場合は、陰干しをし、火入れで油を抜き、曲がりを直します。
節と芽を小刀等で整形し、全体を800番ぐらいのペーパーで軽く磨いてください。
絹糸、凧糸、藤(握り用や補強用)
新聞紙、のり(握りのテーパー)
木ぎれ(栓や石突き用)
接着剤、塗料等・・瞬間接着剤、油性の塗料、チュウブ入りのうるし等(ラッカー等、薄め液)
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先端部分(玉網を差し込む)は節のない真円の所を用います。 石突き部分は図のように、竹の節を利用する場合は、節のすぐ下で切断して下さい。 |
2.石突き部分を別の木片で作る場合は、握り部分に巻く糸等の厚みの分大きく作っておきます。
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![]() 巻きはじめにのりを付ける。 途中で緩まないように気を 付けてしっかり巻く 途中にも何カ所かのりを付 ける 巻き終わりにものりを付け 乾かす。 |
![]() カッターナイプと 粗めのペーパーで 整形する。
ペーパーは太い方 |
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巻き初め・・糸が安定しませんから、ナイフで、竹に少し溝を付けておくと良いでしょう。 数回巻いたら間隔を詰め締め直し、瞬間接着剤で止めておきましょう。
巻き終わり・・赤い糸を引っ張り、糸の終わり部分を巻いてある糸の下に引き込んだら、間隔を詰め直し、締め増しします。 |
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