8月10日 荒尾市 浦川 7:00-13:00 TOP BACK

この日は、一水会の例会で、台風一過の晴天と思っていたが、強風は残ったままだった。参加会員9名が集まり、例会場所を検討する。

かぜが強いので、クリークでやろうと言う者も居たが、M会員は、予定どおり「浦川」でやろうと言うので・・・。

結局浦川で例会を決行することになり、各人ポイントに入るが、この川の流れに沿って風が吹いていたため、風当たりが強く風を避けられる所は一ヶ所しかなく大半がその場所に集中して入る。
私は、下流の少し離れたワンド状になっている浅場に一人入る。

ここは藻が有り、藻で流れも緩やかになり、モジリも魚の気配もしたので、ここなら魚は独り占めできるな と思って決めた。
が、釣り台をセットして九尺竿を出し仕掛けも付けて、水深を測って驚いた、
水深が60cm〜70cmしかない。
水が少し濁っていて解らなかったからだ。

今さら場所を変えるにしても、どこも良いところは空いていない。なんとかここで1匹でも釣ってボーズだけは逃れたい。
そんな思いで、エサを打ち始める、10分・・20分経ち、30分経った頃からウキに変化が現れ始めて、その内 ツン とアタリが出る。・・・・「天は見放さなかった」

2〜3回ほどの空ツンの後、7寸が1枚釣れて 内心「ホット」する。

1枚釣れると次の一投は、まるでサワリもない。
またエサ打ち10分位するとアタリが出る、浅場ではしょうが無いかなと思うが、「俺の腕でなんとか」と思ってエサを打ち返すが、状況は全く変化無く、それでも2時間半でなんとか10枚釣る。

ドベでもボーズではないから、点数はもらえるし、ま いっか と自分を慰めてはみたものの、この悪天候が悪いのか、それともこんな場所を選んだM氏が悪いのか・・・

11時まで粘って、外の会員の状況を見に行くと・・・なななんと・・・

外の会員は、ほとんど2〜3枚ではないか、・・・会員に「何枚来たね?」と聞きながら内心「やった 勝った」と笑顔を押し殺して・・・こんな状態の例会はつらかった。

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