8月31日 下筌ダム 上流 8:00-11:00 TOP BACK

一水会会長の江崎氏との釣行。

この日は下筌ダムとすぐ下の松原ダムのポイント探しの予定が主な目的。

川畑橋に7時少し前に着き、橋の上からダムの最上流部を覗くと、時々モジリが有る。 しばらく眺めて、も一つ下の新池山橋を見に行く。

この橋からの眺めは最高で、川の両岸に、ワンドや出っ張りがあり、へらの群れも見える。

しかし水面までが遠く、荷物を持って下まで降りて行く気にはならなかった。

下筌ダムのダムサイトを横目で見つつ、松原ダムの杖立川へ行くが、ここはバサーがいるわいるわ、「何んなの、この人たちは・・・」バサーの天国である。

ここも眺めただけで、竿を出す気にはなれず、
「やっぱ、下筌の上流で釣りましょうか?」と来た道を戻る。

下筌ダムの上流、川端橋の下に降りて見ると、朝のうち有ったモジリは無くなり静かである。

「ありゃりゃ、朝だけかいな?」とつぶやき、二人でポイントを決め釣りだしたのは、八時を過ぎていた。会長は11尺、自分は9尺でエサ打ち開始。

流れは、上流に向かっていて、ほんの少しずつ増水している。
会長が「少し水が増えよるばい、」と、「こんなら釣れるかもしれんね」と言いながらエサを打つが1時間半シラハエが1匹釣れただけ。
鯉がウロウロしているが、へら鮒のモジリは全くなくなった。

竿を15尺に変えて更に1時間、宙から、底までいろいろやってはみるが、真ブナも釣れない。
こんな時ぐらい真ブナが釣れても良いのに?

会長は、3時間余り全くサワリもないとボヤキが入り、自分もお手上げ「これだけ広いと、魚がどこに居るか解らんばい」と二人帰り支度。

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