1月5日 元旦からの釣り 10:30-14:30 TOP BACK

1月1日(雨)

やっと正月休みなのに、元旦から雨が振っている。
朝からテレビを見ていたが、どうにも気になる釣り場があり行ってみることにする。
家からさほど遠くない距離に有るこの釣り場は、へら師には、あまり知られていない。
数年前から数人のへら師によって三池干拓の大型のヘラ(体高の有る物だけ)やダムのヘラを移植放流していたと、言う所です。

前日の31日にここで釣ったへら鮒を見せてもらったが、驚いた事に、日向神ダムや北山ダムなどのへら鮒とは、比べ物にならないほどの姿。
一ツ瀬ダムのへら鮒ほどではない物の、下筌ダムに十分匹敵するほどの姿です。

10時半に現地に着き、小雨の中を釣り仕度をする。
11尺竿を出して水深を測り、2本半で底、底を少し切ったタナにセット。
次にエサを作る、グルテンマッシュAの両グルテンで攻める事にする。
向かい風で釣りにくいが、水深があるだけに、ウキは近くで見やすい。
エサ打ち30分ほどで、サワリだしたがなかなかアタリが出ないので、タナを底にする。
底にするとすぐに、アタリが出て、合わせると手応え十分で何かが乗る。
が尺上の真ブナ、やっぱりかと思って数投すると又アタリ、さっきの真ブナよりも引きが強くてハリスが切れそう、「コイかな・・」と思っているとへら鮒が来た、しかもデカイ・・例会ではないので、玉網は用意していない。
ハリスは0.5号だから大丈夫とは思ったが、近くに寄せて見て、体高や肉厚の厚さに驚かされたし、また重量感が有る。
一ツ瀬ダムの魚に似た感じの魚体の色と、風格が有る。
この日は、3時頃まで釣って尺上ばかり7枚、十分に満足して帰る。

1月2日(晴れ)
この日も前日と同じ池で釣る。
同じ釣り会の会員4名と外に1名の5名で釣るが、前日とは打って変わってアタリがない。
この池は、小型のヘラや、ジャミがほとんどいないの(ブラックに喰われたか?)で、当たり前の事だが、魚がウキの近くに居ないと、ウキは自然のバラケ以外には全く動かない。
この状態が2〜3時間続くとさすがに、我慢できなくなるが、そこでポイントを替えると、今までのエサ打ちが無駄になるが、粘って釣って釣れる保証は無いし、ポイントを変えて釣れる保証も、又無い。
大型釣りの釣り場は、どこもこんな感じだが、この釣り場はそれが顕著です。
2〜3時間ウキが全く動かないことは、良くあります。
この日は全員で、3〜4枚釣れただけで終わり。

1月3日(晴れ)
九州一水会の初釣り会で海津の新堀での釣り。
会費1000円を出して、重量優勝者を大型優勝者の賞金になる。

午前7時頃にまばらに集合し、新年の挨拶やら、釣り情報の交換やら、前日まで通っていた釣り場が話題の中心になる。
8じ頃から思い思いのポイントに入り竿を降り出す。
2〜3投目で、すぐに触りだしポツポツと釣れ出す、参加者全員がフラシを降ろすのには、大して時間は掛からなかった。

参加者11人が重量優勝者や大型優勝者の賞金を狙って、必死に釣っている。
昨年は私が、両方の賞を独り占めしたが、今年は残念どちらも無し。
2時まで、釣って優勝5キロ、大型30cmとまあまあの釣りでした。

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