12年7月例会報告

年月日 例会の場所 参加者 時間
12年7月9日 大分県 下筌ダム 7名 7:00〜15:00

風景 野田

今月の優勝者
Taguti
田口会員
散々な結果となった、下筌ダムでの例会

朝四時荒尾市役所に集合して、前日に下見をしてもらった会長の話を聞き予定通り下筌松原方面での例会となりました。
前日の下見の時は、コンクリート敷き前のに大きなゴミ溜まりが有り、そのゴミ溜まりの下には、大量のへらが付いて居て、その両サイドで釣っている人は好調だったそうです。
また、コンクリート敷きのやや上流の浅場で釣っていた人も時々竿を絞っていたそうです。

現地に6時に付いた時点で、すでに数人の釣り人が居て、前日良く釣れいたポイント付近には釣り人が入っており、仕方なく空いているコンクリート敷きの前の入り安いポイントにそれぞれが入りエサ打ち開始となりました。
しかし、この日は前日良く釣れていたゴミ溜まりの両サイドのポイントも全く釣れておらず、不安なスタートとなりました。
7時半頃に遅れて着いた田口、田畑の両会員はしばらく様子をながめていて、このポイントは良くないと判断したのか、右手の小高い丘を一つ越えた上流部へ徒歩で、入釣しました。
しばらくすると、斉土会員に田端会員から電話が入り、上流部で釣れているとの事、早速全員で移動する事になりました。
その上流部には、黒く大きなへらの群が点在していて釣れそうな雰囲気でした。 急いで用意している間にも何枚か上がっていました。
しかし、用意が済んで釣り掛かった時には、群はじょじょに沖目へ離れて行き、時々イダが釣れるだけに成ってしまいました。

釣れたのは、朝の内わずか1時間で、釣れたのは田口会員のみで、隣に入った田畑会員は、準備に手間取ったのと、あわててエサ作りした為か、魚がウワズリ、ハリス切れが3回も有りました。
圧巻は、巨ベら?に竿が折られた等のトラブルが有り、無駄な時間を費やしてしまいました。
落ち着いて釣り出した時には、すでに群は離れていました。

浅場に入っていた釣り人は、ポツリポツリながら、竿を絞っていて十数枚釣ったそうです。
そんな状態でしたので、例会は12時頃には終わってしまいました。
しかし帰りに人気のないフロート周辺には、小さいへらの群が接岸していましたので、 7月20日の放水ストップ時までは、そこそこ釣れるでしょうし、また20日以降の増水時にも期待できます。


釣り座位置
順位 氏名 重量kg 長寸cm 竿(尺)
1 田口 6.2 41.3 16
. 田畑 . . 16-15
. 斉土 . . 16
. . . 15
. 江崎 . . 16
. 野田 . . 16
. 橋本 . . 15
欠席 池田、古田、竹内、宮野、日浦、宮本
例会優勝 田口
仕掛け 竿 16尺 道糸1.2号 ハリス0.6号 短ス25Cm 長ス35Cm ヤラズ8ヤラズ6号  ウキ 25cm
エサ 両ダンゴ マッシュ+浅ダナ

  田端会員と遅れての参加、蜂の巣城下の公園から下を見ると一水会以外の釣り人も多く見えたので、今日は厳しい一日に成ると直感。
下え降りてみると、やはり全員フラシは降りていなかったので、松原ダムへ逃げようかと思いましたが、その前に上流の方を見に行くと、そこには大きなへらの群が数個有り、その内の一つが接岸していたので、もしかすると釣れるかもしれないと思い、急ぎ道具を取りに帰りました。

田端会員と一緒に上流に入り、釣り台の用意も、もどかしく急いでセットしタナは1本で開始しましたが、エサに興味を示してくれるか不安でした。
エサ打ち2投目で、消し込みアタリの空ツンが有り、3投目で、尺3クラスか釣れましたので、隣で用意している田畑会員に、コンクリート前で釣っている会員に直ぐ移動するように、電話連絡してもらいました。
16尺の竿で、40クラスの魚が掛かると、結構時間が掛かり十分に魚とのやり取りを楽しむ事ができました。

それにしても隣で釣っていた田端会員の竿が折れた時は、ビックリしました、どんな魚が折ったのか・・・。


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