14年2月例会報告 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 14年2月10日 | 荒尾市 池黒池 | 8名 | 7:00〜15:00 |
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前月の例会とは大違い!! 先月1月の爆釣例会の余韻が残るなか、荒尾市の池黒池で、行われました。 最近の池黒池の状況は、2〜3週間ほど前から浅場でも釣れだし、日によっては、尺上混じりで良型が30〜50枚ほど釣れる状態でした。 ただし、浅場だけに気温等の状況の変化に左右されやすく昨日釣れても今日はダメと言う事も有りました。 一方、深場の堰堤でもオーバーフロー寄りのやや浅い場所では、アタリ出しも早く20〜30枚の釣果も望める状態でした。 したがって例会当日の天気、特に風向き次第では、浅場深場の双方で10キロ台の釣果が出るのではないかと思われていました。 しかし、いざ例会が始まると、浅場ではアタリが出るまで1時間以上掛かったり、釣れても型は7寸クラスと小型が多かった様です。 深場の堰堤では、サワリは早く出た物の、1時間ほどで正面から風が出て来ました。 その風も徐々に強くなり10時頃には、堰堤の3名が北寄りの風裏に移動する事になりました。 例会前の1週間は、暖かい日が続いていましたが、前日の土曜日から寒気団が日本海上空に有り寒く風の強い天候に変わっていました。 この為に食いが悪くなったのか、浅場に入った会員達はアタリ出しが遅く長竿に成った様です。 深場の状況は、浅場ほどの変化は有りませんでしたが、この時期付き物の北風が早々に出てしまい移動する事になりました。 結果としては、浅場の方に入った会員達は、移動することが出来ずに最初のポイントで1日我慢の釣りを強いられたようです。
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朝の内は浅場でモジリもあり雰囲気は良かったので浅場に決定した。 |
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