水色は最悪だった網道
今年の連休に釣行した時は、尺物が中心で昨年よりは一回り大きいサイズがほとんどでした。
しかし、その後2度の試釣では型物の混じる率は少なく成って行きました。
それと同時に感じていたのは、春先で有るにも関わらずカラツンが非常に多いと言うことでした。
エサ作りにも多少の気配りが必要で、甘いエサでは、アタリすら出ないし、粘りのあるエサでは、カラツンの山に成ってしまいます。
最近ではこう言ったスレタ魚の多い釣り場(四ヶ所、池黒池、立岡)が増えていますので、エサ合わせの練習は、必須でしょうし、トロロの使用も考えなければ成らなくなってきています。
エサはマッシュ主体で、トロロエサは使いづらいと言う人は、「宙トロ」辺りは使いやすいのではないでしょうか。
さて、例会の方は、潮汐の巡り合わせが悪かった為か、釣り人は比較的に少なく、思ったポイントに入れたようです。
最近降雨が無く、水色は青味がかっていて、水位は低くボラのジャンプが多く雰囲気も最悪でした。
エサ打ち直ぐにウキは動き出しましたが、マブナが多く、時折ボラにも邪魔されて、へら鮒は拾い釣りの程度でした。
昼過ぎには、水門が開いた為に、減水し始め納竿の3時までは、流れで非常に釣りずらく成りました。
| 順位 |
氏名 |
重量kg |
長寸cm |
竿(尺) |
その他 |
POINT |
| 1 |
日浦 |
9.65 |
. |
10 |
. |
85 |
| 2 |
池田 |
7.95 |
. |
12 |
. |
102 |
| 3 |
宮野 |
7.1 |
34 |
10 |
大型賞 |
111 |
| 4 |
田口 |
6.2 |
. |
10 |
. |
133 |
| 5 |
斉土 |
4.5 |
. |
10 |
. |
141 |
| 6 |
竹内 |
4.35 |
30 |
14-16 |
. |
135 |
| 7 |
田畑 |
2.9 |
30.2 |
12 |
. |
123 |
| 8 |
宮本 |
1.1 |
. |
13 |
BB賞 |
119 |
| 9 |
式 |
0.8 |
. |
10 |
. |
111 |
| 10 |
江崎 |
0 |
. |
14-11 |
. |
90 |
欠席 古田 野田
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例会優勝 日浦
仕掛け 竿 10尺 道糸1.5号 ハリス0.6号 上20cm 下25cm ヤラズ6,5号
バラケ マッシュ+尺上
喰わせ α21
エサ打ち開始はマッシュの両ダンゴでした、すぐにアタリ出しましたがカラツンばかりでなかなか乗って来ませんでした。
喰わせに、ヤワ目のグルテンを付け、ナジみっきってからのツンで釣れ出しました。
タナは1本よりやや深めが最も安定して釣れました。
昼過ぎから流れ出し、その後はほとんど釣れませんでした。
途中で、喰わせエサにひげトロ+マッシュを喰わせに付けましたが、このセットが比較的良かったようです。
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