| 会報122号 平成15年1月20日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 15年1月12日 | 荒尾市 大浦の池 | 9名 | 7:30〜15:00 |
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急な例会場所の変更で釣果を心配しましたが・・
今月の予定では「赤田公園」でした、島えの架け橋が補修工事中で、島への進入は、遠慮して下さい、との事でした。
そこで、替わりの例会場所に決まったのが、赤田公園のすぐ北側にある「大浦の池」でした。 ここ大浦の池は、数年前の干ばつで大型へらが大量に死滅しました。 僅かに生き残ったヘラの子供が大量に産まれましたが、養分の少ない水質なのか、魚はなかなか大きくなりませんしヤセた貧弱な姿です。 2年ほど前に試釣した時は、真ブナが異常多く釣りずらい池でしたが、ブラックバスの影響か最近では真ブナが少なく成ってきています。 全員で、堰堤付近え行きそれぞれ好みのポイントに散りました。 満水時から1.5mほど減水しており、池の周囲を自由に移動でき、入れるポイントは無数です。 旧イケス前の島に入った会員は、エサ打ちと同時にアタリだし納竿時間まで釣れて居ました。 島に続き、中流部の馬の背も直ぐに釣れ出しましたが、他のポイントは誰も釣れていませんでした。 堰堤や島の付近で釣っていた人達も島え移動し、島には6人がひしめく状態に成りましたが、それでも釣れていました。 ココの魚は、非常に素直でアタリが有れば乗る魚ばかりの様でした。 釣果のほどは、100前後釣った者が3名も居て、忙しい例会でした。 数年ぶりに、古田会員の参加が有りました。
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