| 会報131号 平成15年10月12日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 15年10月12日 | 大和干拓 桜並木(弁天) | 8名 | 7:00〜15:00 |
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今後も期待できるのか大和干拓の新堀
今月の例会は、「網道」の予定でしたが、最近は不調と言うことでクリークに変更しました。
集合した三池干拓では、朝から既に風があり波立っていました。従って干拓での例会は来月に見送り、風に強い「筏溝」での開催となりました。 しかし筏溝は、不調で約2時間半ほど釣って全員で2枚だけの貧果でしたので、前日の試釣で小ベラながらも良く釣れた、大和干拓の桜並木(弁天)へ移動しました。 11時からの再開となりましたが、ウキは直ぐに動き出し、宮野会員は5分足らずで釣り出しました。 暫くして他の会員も竿を絞り出し全員がフラシを降ろし、やっと例会らしくなりました。その後もそこそこに良く釣れて居たのですが、近くの畑で農作業の耕耘機が動き出した頃からは、徐々にアタリも少なくなってしまいました。 それでも移動後の11時から納竿の3時までに良く釣った人で40枚の釣果でしたので、このクリークの魚の濃さが伺えますし、魚は非常に素直です。 このクリークは川幅は狭いのですが、最近になって護岸工事が施工され入りやすい足場の良い釣り場です。 毎年、10月頃からの例会は、釣り場の選択に迷ってしまいます。
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