| 会報132号 平成15年11月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 15年11月9日 | 大木町 アクアスの堀 | 7名 | 7:00〜15:00 |
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護岸改修工事が施されたクリークの例会
最近のクリークは、新クリークとは言え、年数が経ち波風雨により護岸面が崩壊し、釣り台のセットが困難になってきているクリークが非常に多くなっています。
そんな状態の中で、この2〜3年ほど前から、古く危険に成ったクリークの護岸改修工事が行われてきています。 両岸共に草木が生える様に考えられたコンクリートや石を組み合わせた自然に優しい造りになっています。 釣り人の立場からは、入りやすく釣っていても安全で大いに歓迎できます。 今回の例会もそんな、護岸工事が成された通称「アクアスの堀」と言う大木町温泉センター東に位置するクリークで行いました。 最近好調で、釣り人も多く、良い日には3桁の釣りも出来る釣り場だそうです。 現地に着いてみると、モジリも有り、やはり釣れそうな雰囲気が一杯でした。 例会開始すぐにウキは動きだし東側に入った釣り人から先に釣れ出しました。 型は小振りが多く7寸主体と言ったところです。 この日は一日中曇り空でウキも見難くかったのですが、平均して1日中釣れました。 例年11月の例会ではボウズも出たりするのですが、この釣り場ではそんな事は、なさそうです。 他の釣り場での帰りにでも寄って、チョット釣って帰る「新慰め堀」に成りそうです。 例会の方は、昼頃からやや冷えた為か渋くなりましたが、1日ウキが良く動いた退屈しない例会となりました。
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