| 会報129号 平成15年8月20日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 15年8月10日 | 大木町高橋 大藪新堀 | 8名 | 7:00〜15:00 |
|
八ヶ月ぶりのクリークでの例会
最近のクリークは梅雨も終わり、水色も綺麗になりどのクリークでも釣れ始めている様子です。
今回のクリークでの例会は、事前に候補地が幾つか有りましたが、そんな中で「大藪」に決まったのは、小ベラでも良く釣れると言うことでした。 実際に前日の試釣でも小ベラながら、アタリ出したら後は入れ食い状態に成ったそうです。 集合場所の「久末」から6時半には現地に到着、足場も良いので、すぐに釣り座の設定となりほぼ全員が7時前には竿を降り出しました。 しかし、いつもなら直ぐに出るウキの変化がなかなか出ませんでした。 一度に大勢が入った為か、それとも水色が変化した為なのか、想像とは全く違った釣りに成ってしまいました。 1時間ほど経ってからは、ポツポツ上がり始めましたが、南側に三八松の本堀に繋がる水門が有り、そこから水が入っていました為か、南側に入った者から良く釣れていました。 この堀は結構ジャミも居て空ツンも有り、苦労しながらの釣りとなりました。 今回の例会では、冷たい飲み物が用意され、喉を潤しながらの釣りで、時々心地よい風も吹き8月の例会としては涼しかった例会で終わりました。
|
|