| 会報130号 平成15年9月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 15年9月14日 | 荒尾市 赤田公園 | 7名 | 7:00〜15:00 |
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ポイント差が大きく出た例会
例会1週間前のまでの釣り状況は、国道下や、国道側の島周り、公園下ワンドでは、タナ1本から1本半の釣りで8〜9寸主体に時間当たり10〜15枚の釣果でした。
しかし良く釣れる赤田公園でも時々、極端に状況が悪くなり、半日4〜5枚釣るのがやっと、と言う状態に成ることが有りました。それは降雨の直後に有った様です。 この日の例会は、台風14号直後で、参加者も7名と少なかったので、全員好ポイントに入れたのですが、島付近には薄くアオコが有り、モジリも少なく不安と期待が混じったスタートと成りました。 例会開始30分にその答えは出た様で、いつもの赤田公園とは違ってウキに動きは出ませんでした。 例会開始から3時間ほど経った時点でボーズが3人、他は1〜2枚と言う散々な釣果でした。 しかしそんな絶不調の状態でもトイレ下に入った宮本会員は、ポツリポツリと竿を絞り続けていました。 昼頃から、それまで絶不調だった島東角ポイントでもポツポツ上がりだし、国道側より赤橋の両サイドに入った者が偏って釣れた結果となりました。
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