| 会報144号 平成16年11月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 16年11月14日 | 大木町 ヒル池 | 9名(ゲスト2) | 7:00〜15:00 |
釣果が落ちるこの時期
今月の例会は、大木町のヒル池の北側に位置する新堀で行いました。
この堀は1年ほど前に、崩壊していたのり面の全面的な改修工事が行われ、足場の良い安全な釣り場に生まれ変わった新堀です。 2週間ほど前に釣った時に、ウキは良く動き、小ベラながらも浅ダナで十分楽しめた実績が有りました。 現地に到着した午前7時頃にはモジリは少なかったのですが、釣り始めて少し経った8時頃にはモジリも多くなり、雰囲気も良くなって来ました。 開始早々にアタリが出始め釣れ出した会員もいました、南寄りに入った人は、一時尺上を含む良型が20枚ほど釣れ地合も出来た感じでこのまま釣れ続いたら相当釣れそうでしたが、1時間ほどで地合も崩れ、群も居なくなった様です。 朝の内は堀全体で比較的良く竿が絞られていたのですが、10時過ぎ頃からは、どこもポツポツの拾い釣りに成ってしまいました。 今日の、この堀の全体的な感想としては、真ブナも多く、へら鮒の寄りが悪い時は、真ブナが釣れ、へら鮒が寄った時は、比較的早いアタリでへら鮒が釣れる、と言った感じでした。
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