| 会報141号 平成16年8月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 16年8月8日 | 大木町 中木室の新堀 | 10名(ゲスト2) | 7:00〜15:00 |
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蒸し暑いクリークでの例会
今月の例会は、少しでも涼しいダムで行う予定でしたが、近辺のダムがどこも今一つ不調で例会場所の決定をギリギリまで待ったのですが、ダム湖での例会は断念しました。
最近のクリーク群の中では好調な方で、型も良い大木町の「中木室」のクリークで行うことにしました。 久しぶりのクリークでの例会で、午前6時半に現地に着いてみると、モジリも有り雰囲気は良さそうでした。 ここは「中木室」のクリークは、今では古い方の新堀で、護岸のほとんどが崩れていて、数ヶ所に補修工事が施してあります。 従って、入れる場所は、補修工事の所か、コンクリート護岸が残っている所と、限られています。 早い人は、午前7時前には、竿を振りだし、直ぐにウキは動き出しました。 この釣り場の特徴は、魚が素直なのか寄ると、割と高い位置でサワリやアタリが出ます。ただ、最近の傾向なのか2〜3枚釣れるとウキは静かになり、次の群を待つ感じの釣りの様です。 ブルーギルも居て、空ツンも多く、一日退屈はしないでしょう。 例会当日も、空ツンは有り、苦労した会員も居たようです。 魚は、薄いのか、少し離れて釣るか、長竿を振った方が良かった様です。 この日は、やや小ベラが多かった様ですし、猛暑の中を納竿の午後3時まで頑張っていました。
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