| 会報146号 平成17年1月18日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 17年1月16日 | 高田町 濃施山公園内宮が浦池 | 12名 | 8:00〜15:00 |
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昨年に続いて一発狙いの例会
今月の例会は、高田町にある「濃施山公園」内の宮が浦池で行いました。
濃施山公園内には、「宮が浦池」と「海方池」の2つの池があります。 一水会では、昨年の9月からこれらの池で竿を出し始めました。 釣れる魚は、尺上が多いく、以前は40上も釣れたそうです。 ただし、釣れれば型は良いのですがボーズで帰ることも有り、まだまだ真ブナの勢力が強く、へら鮒の魚影は薄い様です。 そこで、昨年の10月から近くのクリークや例会で釣れた魚を少しづつ移植放流し、今年の始めに試釣した結果、地ベらの外に、放流した魚も良く喰ってく れました。 放流ベらが釣れてくるのならボーズも少なかろうと思い、宮が浦池での例会と成りました。 しかし、例会2〜3日前からの冷え込みが悪かったのか、いつもより多い釣り人のプレッシャーなのか、例会は厳しく、サワリが何度か有っただけの人や、真ブナが数枚釣れただけの人など、サンザンな状況でした。 しかし長竿でやや深い方を狙った人には、1〜2枚のへら鮒が釣れました。 今回の例会は、これまでの一水会の例会では余り例がなかった程、多くの人が長竿を使ったり、高い護岸にロープで釣り台をぶら下げて釣ったり等、ボーズだけは免れようと苦労したようです。
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