| 会報151号 平成17年6月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 17年6月12日 | 竜北町 網道下池 | 14名 | 6:00〜15:00 |
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梅雨入り直後の例会
集合時間の午前6時前には、ほぼ全員が集まり、会釈の間にモジリの少ない湖面を見渡しながら今日のポイントや釣りをイメージていました。
この時間帯にはまだ釣り人も少なかったのですが、その後徐々に釣り人も増え例会組も3〜4組は有ったものと思われます。 数日前に九州地方は、梅雨入りし、降雨の心配も有りましたが昼頃パラパラ小雨が有っただけで一日中過ごしやすい日でした。 最近の網道は、従来からのマブナの他にボラやナマズと言った外道が多く、空ツン意外にも釣り人を悩ませ続けています。 例会の方は、竿の長さもまちまちで、11〜17尺までそれぞれの思惑で違っていました。 長竿の空ツンで苦労した者も居れば、単竿に変えて良かったと、言う者も居ました。 全体的な状況では、上層のボラを避けてのエサ合わせに1日中苦労した様で、マッシュ主体のエサから麩エサや、グルテンは勿論、ヒゲトロや力玉まで色々有ったようです。 中には、今日初めてトロロを使ったと言う会員も居たぐらいに空ツンに悩まされた1日でした。 例会終了時には、日が差し梅雨の間の暑い一日に成ってしまいました。
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