| 会報164号 平成18年7月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 18年7月9日 | 大木町 鉄板堀 | 13名 | 7:00〜15:00 |
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十数年ぶりの鉄板堀・・・
今月の例会は、十数年前に例会を行って以来の大木町の通称「鉄板堀」で行いました。
この堀は以前「なぐさめ掘り」とも呼ばれていました、それは他の釣り場へ行って釣れなかったりした時に、帰りにちょっと寄って7〜8寸クラスの小ベらを釣って、自分自身を満足させて帰ったから、そうとも呼ばれていました。 一日釣れば小ベらなら百枚以上釣れたりと、魚は非常に濃い釣り場でした。 それが周りの新堀と繋がったりして、徐々に釣れなくなったり、白ハエ等のジャミが多くなったり、護岸が崩れ入りにくく成り、次第に遠ざかってしまい、釣り人も少なくなりました。 最近、簡単な木造の護岸ではあるが、入りやすくなり、小ベらでも釣れるように成ってきました。 例会当日は、台風3号の九州接近が有り心配しましたが、天候の崩れは無いどころか、10時頃からは晴れて気温が上がり、釣っていて汗が出るほどでした。 釣果の方は、ニゴリ残っていた為か、全体に不調で昼頃風による流れが出たりしてからは、ぱったり竿は立たなく成ってしまいました。 この日は、毎年8月に行う「冷たい飲み物差し入れ」を1ヶ月前倒しして行い、少しは涼が得られたのではないでしょうか。
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