| 会報175号 平成19年6月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 19年6月10日 | 福岡県 日向神ダム | 14名 | 6:30〜15:00 |
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大型も数釣りも・・
今月の例会は、福岡県の矢部村に有る「日向神ダム」で行いました。
このダムは、筑後平野の治水目的に造られたダムですので、梅雨の時期は水位が下がり底水状態になります。 最近一月ほどは、子ベら(8寸)の中に、尺上が混じり時々40上が入ると言う釣りで、50枚前後の釣果が期待できる釣りでした。 例会当日は、2週間前の水位から6mほど減水して海抜291m台と下がり、ポイントまで降りるのが大変な状態になってました。 モジリはどこでもポツポツ有り、いつもの日向神ダムの状態でしたので、思い思いのポイントに入り例会開始となりました。 この日は、朝から放水しており、昼前までに20〜30cmほど水位が下がる状態でしたので、どのポイントも魚の食いが悪く釣れ続かない状況でした、しかしそんな中でも、このダムの最も良いポイントの一つ管理事務所下の先端内向きに入った会員はよく竿を絞っていました。 例会の結果としては、上流に入った会員は相当状態が悪かった様で子ベらが数枚釣れただけだった様です。
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