| 会報196号 平成21年3月15日 |
| 年月日 | 例会の場所 | 参加者 | 時間 |
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| 21年3月8日 | 十連寺公園 新ため池 | 10名 | 7:00〜15:00 |
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一発大型ねらい・・
今月の例会は、近年大型ベラがポツポツ釣れて居る、十連寺公園の「新ため池」で行いました。
数日前の試釣では、会員3名が入り、2人が尺2寸上を釣っていますし、例会前日の土曜日には、地元釣り人が46cmを揚げています。 この池は、周囲が完全に護岸されていて足場は非常に良く入りやすく、十数人が入るには十分な広さの釣り場です。 ただ、大型釣り場特有のへら鮒の魚影は薄く、マブナやジャミが多い釣り場です。 3月のこの時期は、まだ浅ダナでの釣りは、少々無理があるようで、底付近の釣りが、ウキの動き出しは、早い様子で、底から始めた会員は、直ぐにマブナを釣り出しました。 底釣りでは、マブナや鯉ばかりなので、底を大きく切って打つと、ブルーギル等のジャミは釣れるが、へら鮒のアタリは出ずに、再び底付近の釣りになってしまいました。 午後3時の納竿まで、粘って竿を振ったのですが、半数は、ボーズと言う結果に成ってしまいました。 しかし、釣れた魚は尺2寸〜40cmまでの抱卵ベラで、ダムの魚以上に美姿な魚でした。
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