久しぶりの厳寒期の底釣り!
今月の例会は、大町の蛭池で行いました。
午前6時半に、柳川市役所に集合しいろいろ情報の交換があり、蛭池の外にも候補は有りましたが、大型が釣れると言うことで蛭池に決定しました。
この池は今年の7月頃から、良型が揃うと言うことで、釣り人の間では人気が有り、平日でも数人の釣り人が釣っているほどでした。
7時に現地に着き堀を見ると、へら鮒のモジリも時々あり、釣れそうな雰囲気でした。
早朝のためか、釣り人も我々以外は1人だけと言う状態。
しばらく堀を眺めていた会員達も、思い思いのポイントへ移動。
ほとんどの会員は、3つ有るタテ堀の真ん中の(良型が良く釣れている)堀に釣り座を決めましたが、宮野会員だけは、南の堀に釣り座を決めました。
私を始め何度か釣った事が有る人は、この釣り場の厳しさは解っていたと思いますが、始めてきた人は、アタリが非常に小さい事や、空ツンが多い事にはとまどったと思います。
さすがに12月ほとんどの会員が、底釣りでのスタートとなりました。
エサ打ち1時間中央の堀では竿を絞る姿は見られませんでしたが、その内に中央付近に陣取っていた竹内会員が第1号を釣り上げて、一同ホットしたのと同時に、やる気が見えてきました。
しかし、それでもこの堀は厳しく、昼頃までにほとんどの会員が1〜3枚釣るのがやっとと言う状態。
そんな中で早々とポイントを北側の堀に変わった会長は、移動して早々に2〜3枚釣ったとの事でした。
2日前までは寒気団の影響で、寒い日が続き今度の例会は大丈夫だろうか心配しましたが前日から暖かくなり、当日も風もなく穏やかな1日となり午後2時納竿と成りました。
なお当日は、引き続き午後6時から三川町の焼き肉「龍宝」で97年度の総会を行いました。
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