12月例会報告

月日 例会の場所 参加者 時間
12月14日 大木町 蛭池の堀 10名 7:00〜14:00

今月の優勝者

宮野会員

久しぶりの厳寒期の底釣り!

今月の例会は、大町の蛭池で行いました。
午前6時半に、柳川市役所に集合しいろいろ情報の交換があり、蛭池の外にも候補は有りましたが、大型が釣れると言うことで蛭池に決定しました。

この池は今年の7月頃から、良型が揃うと言うことで、釣り人の間では人気が有り、平日でも数人の釣り人が釣っているほどでした。

7時に現地に着き堀を見ると、へら鮒のモジリも時々あり、釣れそうな雰囲気でした。 早朝のためか、釣り人も我々以外は1人だけと言う状態。
しばらく堀を眺めていた会員達も、思い思いのポイントへ移動。
ほとんどの会員は、3つ有るタテ堀の真ん中の(良型が良く釣れている)堀に釣り座を決めましたが、宮野会員だけは、南の堀に釣り座を決めました。

私を始め何度か釣った事が有る人は、この釣り場の厳しさは解っていたと思いますが、始めてきた人は、アタリが非常に小さい事や、空ツンが多い事にはとまどったと思います。

さすがに12月ほとんどの会員が、底釣りでのスタートとなりました。
エサ打ち1時間中央の堀では竿を絞る姿は見られませんでしたが、その内に中央付近に陣取っていた竹内会員が第1号を釣り上げて、一同ホットしたのと同時に、やる気が見えてきました。
しかし、それでもこの堀は厳しく、昼頃までにほとんどの会員が1〜3枚釣るのがやっとと言う状態。

そんな中で早々とポイントを北側の堀に変わった会長は、移動して早々に2〜3枚釣ったとの事でした。

2日前までは寒気団の影響で、寒い日が続き今度の例会は大丈夫だろうか心配しましたが前日から暖かくなり、当日も風もなく穏やかな1日となり午後2時納竿と成りました。

なお当日は、引き続き午後6時から三川町の焼き肉「龍宝」で97年度の総会を行いました。


釣り座位置
順位 氏名 重量kg 長寸cm 竿(尺)
1 宮野柳一 2.6 . 12
2 江崎克補 2.45 . 14
3 田畑陽一 2.4 34 13
4 田口末広 2 . 14
5 宮本繁馬 1.3 . 13
6 野田常美 1.15 . 14
7 斉土克幸 1.1 . 13
8 古田順一 0.85 . 12-15
9 竹内征夫 0.8 . 13
10 橋本 繁 0 . 13
欠席者  池田恭浩 中野敦司 日浦孝一
例会優勝  宮野柳一
竿 12.2尺 道糸 0.8 ハリス 0.3号 27Cm 35Cm ハリ 上3号 下3号 ウキ 25Cm エサ 尺上+α21の両グルテン

今回の例会はどうしても釣りたかったので、1人離れて釣る安全策を取りました。

この堀は、以前にも何度か来ていました、その時の経験で甘いエサでは、まずアタリも出ないだろうから、最初からエサは、両グルテンの小エサで、ゆっくり魚を集めて、根気よく釣るつもりでした。
仕掛けも前日までに小ぶりの仕掛けに変えて準備していました。

エサ打ち20〜30分でアタリだした、3枚連続で釣れ、これなら2〜30枚は楽勝ばいと思いました。
しかし、しばらくすると、アタリがおかしくなりポツポツしか釣れなくなりました。 エサのタッチを変えたり、タナを少しづつ変えたりいろいろやってみましたが、なかなか決まりませんでした。

最も効果的だったのが、サソイでサソイ方に変化を付けてやるとアタリが出たりしましたが、それも昼頃までで、橋本会員が移動してきた頃には、全くアタら無くなっていました。
やはりこの堀はそう簡単では有りませんでした。


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