| 事前準備としてマクロを有効にしないと起動しません。 ウイルス、レジストリ操作は一切ありませんので安心してご使用ください。ウイルス等はOSでしっかり対策をして下さい。 エクセル2000以降は普通にエクセルを立ち上げた後、ツール→マクロ→セキュリティを低にしてください。エクセル2007は左端のOfficeボタンをクリックしてエクセルのオプション→セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定→すべてのマクロを有効にするを選択してください。また、エクセル2007はツールバーのカスタマイズあるいはホーム等の文字の上で右クリックなどしてリボンの最小化をすると作業領域が確保され便利です。当システムは画面サイズ1024×768を基準としています。画面サイズが大きくても使用上問題はありません。 エクセル2007ではテキストボックス等の書式において表示したまま保存かけると正常に表示しますが、空白状態で保存した場合に各システムで表示したときに余白のサイズがずれる場合がますので印刷位置がずれます。 以前のエクセルでは問題なく印刷出来ます。 また、エクセル2007で保存したデータは普通では以前のエクセルでは読めません。従いまして全システム2003迄で使用されることをお勧めします。 操作方法 1.ダウンロードファイルを解凍するとエクセルファイル以外に説明ファイルと見本データが作成されます。ダウンロード先をデスクトップあるいはマイドキュメントを指定するとわかりやすいです。 2.エクセルファイルのシステム名があるものを起動させるとデータが何も入っていない状態で起動します。新規にデータ作成する場合はそのまま基本情報等の入力から始めます。入力可能セル(薄い黄)に該当項目を入力してください。入力可能セル以外には移動しません。見本データで確認する場合はデータ読込を押して見本データを選択して下さい。前年度のデータを利用する場合はデータ読込で前年度のデータを指定して下さい。パスワード入力は基本情報のパスワード欄に入力して下さい。 3.新規データ・過年度データ内容の追加訂正した場合などは終了時に必ずデータ保存をして下さい。データ保存をしないと次に起動したときはデータが空の状態で立ち上がりますのでせっかく入力した内容が消えます。当システムはシステムエラー時のシステム差替、バージョンアップ、データ複数作成等に備えるため普通のエクセルテンプレートシートとは違い、システムとデータを切り離します。情報漏洩対策にも便利です。システムは何度でもダウンロードできますのでデータのみ大切に保管ください。システムは大きいですがデータのみだとフロッピー等に何年分も保存できます。 4.印刷方法は、白紙用紙等に印刷を試行し倍率調整を行ってください。倍率調整等は、プレビュー画面の設定の拡大/縮小を1%単位で次ページがなくなるまで調整して下さい。 5.操作および不具合、過年度システム、法改正等によるシステム対応、その他のご質問はメールで受け付けております。本ソフト使用時のあらゆる損害の免責をご了承下さい。 6.WinXp、エクセル2000の開発環境ですので、お気づきの点やバグ等ありましたら、お知らせ下さい。ご質問、ご要望等は出来る限り早急に対応いたしますので、遠慮なく連絡下さい。 右端の×で閉じてね! |