第47回(2008年)おおむた「大蛇山」まつり行事日定
7/19(土)大蛇山Fire Festival(花火大会)7/21(祝)子ども太鼓競演会
(予備日20日・旧ネイブルランド跡地)14:00〜15:30 子供太鼓競演会
17:00〜20:00 アトラクション 7/24(木)・25(金)文化会館行事
20:00〜21:20 花火打ち上げ 24日 17:00〜21:00 舞台芸能の夕べ
7/20(日)・21(祝)港まつり 26日 17:00〜17:30 オープニングパレード
20日 10:00〜11:00 港まつり・海の日式典 7/26(土)・27(日)おまつり広場行事
09:00〜12:00 子供みこし「川尻校区」 26日 17:00〜17:30 オープニングパレード
11:30〜12:30 大蛇山出陣式 17:00〜17:40 ちびっこ広場8大正町)
12:30〜15:30 中学生みこし(みなと校区) 17:10〜17:30 ちびっこ総踊り
18:00〜22:00 県境舞台演芸 17:50〜19:05 一万人の総踊り
18:00〜20:30 総踊り・大蛇山競演 19:10〜21:45 祇園六山巡行・競演
21日 10:00〜16:00 海洋教室・三池港 27日 16:00〜17:20 炭坑節競演会
12:30〜15:00 県境大蛇山運行・昼の部 16:30〜17:00 オープニングセレモニー
17:30〜22:00 県境大蛇山運行・夜の部 17:00〜18:00 ちびっこみこし
16:00〜22:00 三川舞台演芸 18:00〜21:30 大蛇山大集合パレード
18:00〜22:00 県境舞台演芸 スタンプラリーに参加して景品をもらおう
7/20(日)祇園路気宇山みこし祭り 7/26・27 おまつり広場
17:30〜20:00 祇園六山みこし祭(三池)
お問い合せ                  おおむた「大蛇山」まつり振興会事務局 рO944−52−2500
大蛇山の歴史

大蛇山の歴史は記録によると、1852年(嘉永5年)三池祇園のお祭りで、30人が山をひき、製作には竹、角縄、煙硝,、硫黄が使われていて、これが原型のようですが、しきたりとのことですので、始まりはお宮建造の1640年以降、1791年の間と考えられます。祇園の祭りとしては珍しく、この地方独特の祭礼行事だと言えます。
三池には新町(旧三池藩)と本町(旧柳川藩)の祇園があり、祭りで張り合ったようです。  明治4年頃、現在の本町5丁目の祇園で、三池祇園の大蛇山に習い作り始め、大牟田の各区に広がり六山になりました。現在、大牟田では十数山の大蛇山が作製されています。 以前は、祭りが終わった後、勇壮に大蛇山の取り崩しと目玉争奪戦が繰り広げられ、大蛇の左目を奪い合いました。 人々は壊れた大蛇の破片を軒先に飾り無病息災・家内安全のお守りにしました。
戦後禁止となり、現在では安全に配慮して、一部の地域において子供たち目玉とりがとり行われています。
また、幼子を大蛇にかませ健康を祈ります。 
三池地方に伝わる「ツガネと大蛇の物語」は、水神信仰が古くからあったと思われます。
蛇や龍を水の神の象徴とする水神信仰、祭神を悪病よけや農業の神とする「祇園」、農業に関係するこれらの信仰が絡み合い、祇園のお祭りに大蛇が取り入れられ「大蛇山」ができたと考えられます。
2008年・大牟田大蛇山祭は、7月26日(土)〜7月27日(日)に行われます。

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大蛇山まつりは三池地区より始まった大牟田の祇園祭です。
大蛇山(だいじゃやま)伝説
昔々、三毛の地に三毛中納言師親の娘で、それはそれは美しい「玉姫」という姫君が「ツガニ」を大層可愛がっていました。
年が流れて姫が、十八歳の春を迎えた時に、三毛の地に不幸をもたらしていた山奥の「大蛇」を鎮めるために、人身御供として、さしだされる事になりました。そして世にも恐ろしい大蛇に、今にも飲み込まれそうになった時に、巨大なツガニが現れ、大蛇を頭・胴・尾と三つに断ち切りました。
その時より山には三つの池が出来たとか。以来この地は
三池といわれる様になりました。
今日まで「大蛇山」は祇園祭の神事として伝えられています。  
三池祇園の
大蛇山は、古くからの水神信仰と三池藩の立花氏により導入された祇園信仰の二つの要素により、やがて祇園の祭りに大蛇が取り入れられ「大蛇山」の形が出来たと言われています。
大牟田市には、祇園神社が六つあり「祇園六山」と言われ、それぞれに
大蛇山を祭礼行事として行っています。
その歴史やしきたりは神社で異なり「大蛇の顔や色」「ホラ貝の吹き方」「楽と囃し」「かけ声」「山の引き方」など、それぞれの特徴がある。
「かませ」ー大蛇の口に子供をかませると、その年は無病息災で子供が泣くほど御利益があると伝えられている。
「山崩し・目玉取り」ー祇園
大蛇山祭の最後を飾る行事として勇壮な大蛇山の山崩しと目玉の争奪戦がある。勇壮な大蛇山祭は大牟田の夏祭りとして定着しています。
地   酒  焼  酎
まぼろしの吟醸大蛇山
5.250
三池の地酒大蛇山・上撰
2.050
宮崎産赤芋焼酎・赤大蛇山
2.600
濃くてうまい・芳醇大蛇山
1.980
スッキリした本格麦焼酎・大蛇山
1.890
長期樽貯蔵・麦焼酎・大蛇山
3.150
三池山山頂にある古い三つの池は、雨乞いの祈祷を行う場所であったとされ水神信仰が古くからあったと考えられます。
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